2013年12月4日水曜日

20131203 STUDIO GHIBLI

おばんです。

週末に久々に時間を見つけて「かぐや姫の物語」と「風立ちぬ」を連続で観て来ました。
映画と映画の間が10分くらいでした(笑)

映画観ないでイチャついてるカップルと、ポップコーンとかずっとガサガサうるさい2人組に左右を固められ、揚げ物の匂い攻撃してくる後ろの席の人とかいたけど、一人涙しながら観ました。

作りたいと思ってた内容や表現がいっぱいあったり、それ以前に作品の圧倒的な気持ちに完全に打ちのめされました。
「お前なんかには作れないよ」って言われてるみたいで、血の気が引いてしまいました。
でも、この10年を思ってることをちゃんと表現するように一歩ずつでも前に進むようにがんばろうって思った矢先、その夜のかぐや姫に関わられた方々との交流会では、どこに感動したのかがうまく言葉にできなくていきなり挫折。


ちょっと気持ちを立て直さないとなぁ。明日から。。

ロジックじゃなくて夢の中で見たようなことが表現できるようになりたい。
そのためのロジックもほしい。

あ、うなされて泣ける夢を見ました。
完全なる総天然色でした。


ではでは、おやすみなさいませ。

2013年10月23日水曜日

20131023 MAXASIA ST-3 ODAIBA TOKYO

こんにちは。まだ風邪です。
前回はお仕事の紹介だったので、今回はちょっと違った話を。
(またも長くてスイマセン)

さて、僕は趣味でモタードバイクに乗ってたり、友人らとたまーにレースに出てたりするのですが、今年の9月末に開催されたMAXASIAお台場ラウンドにチーム参加してきました。


MAXASIAって何ぞ?って人も多いと思うのですが、簡単に説明してしまうとモタードバイクをレース形式で楽しみましょうってお祭りイベントです。
2013年はシリーズ全3戦ありましたが、3戦目はアジアンフェスとしてお台場の特設会場で開催されました。

当日はおいしい本格アジアン屋台が並び、実力派アーティストやアイドルのライブあり、MAXASIA ASIA CHAMPIONSHIPあり、バイクエクストリームショーあり、ロボットレストランxキャンペーンガールによるパレードあり、そして我々が参加したモタードレースありで、文字通りお祭りイベントでした。

イベントの詳細はさておき、僕は「爆発バッテリー」ってチームで友人のGACと二人で参加したんですが、二人とも日々の仕事が忙しくて参加も危ういくらいシンドかったです(笑)
それでも空いた時間とか週末の休みに二人であれこれ相談して、思いっきり楽しんで参加できるよう準備をしました。

というのも、いつも色んな人に見てもらいたいって思ってるんですが、サーキットって友達を呼んで応援してもらったりみんなでワイワイするには遠かったり、不便な場所にあったりと、声をかけるのも色々大変なんですよね。
今回はお台場で近場なのと、お祭りイベントだしっていうのもあって、友人や知人にモタードレースを実際に参加してる様子を見て楽しんでもらおうと二人で決めました。

なので横断幕を作ったり、テントやらイスを用意したり、参加賞プレゼントでマフラータオルとかネコ耳(ピカピカ光る!笑)を用意したり、来てくれた人が楽しんでもらえるように色々準備しました。
結局自分達のマシンの整備が後回しになっちゃって、僕は前日の夜までエンジン開いてたり、GACはマシンが組みあがってなかったりと完全徹夜での参加になりました(笑)


当日の我々のテントはこんな感じでした


で、当日は多くの友人、知人が遊びに来てくれてすごく嬉しかったです。
当の本人(特に僕)はあまりの体力不足とケガしたくないビビリミッターが効きすぎて、走り自体はダメダメでした(´Д` )
ただでさえ普段デスクワークばっかで、もやしもん状態なのにmoto3クラス(250cc)とMiniZクラス(50cc)のダブルエントリーなんてしたもんだから、ヘトヘトです。

応援に来てくれた友人にも「もっと練習しろなw」と言われました(笑)
正直、カッコ悪ーーー!はずかしーー、申し訳ねーーー!(><)と思ってましたが、お祭りレースなので参加することに意味がある!って自分に言い聞かせてました(笑)

ちなみにチームのGACはMiniZクラス、50カテゴリで優勝してます。
第2戦でも優勝してるので、2冠ですね。すげーw


叫んではいなかったけど、いいキメポーズw


まぁ、そんな感じの参加っぷりだったのですが、今回はいろんな意味で参加して良かったです。
なにより自分達の遊びに友人達が参加してくれたのがとても印象的でした。

深澤さんってタイムラプスとか写真家のアーティストさんが、わざわざ長野から写真撮りに遊びに来てくれたり、ミヤザキさんはドキュメンタリーフィルムを作りたいって、かなりの本格機材を自腹で投入して準備段階から映像を撮ってくれたり、ウチのチームからはEDAがイベントのオフィシャルのカメラマンとして参加してくれたり、「お前が出てるなら」ってみんな応援に来てくれたりなんだりかんだり。僕らは人に恵まれてるなぁと思いました。


なにやらバイクに仕込んでいるミヤザキ監督w


で、そんな彼らが撮ってくれた写真、映像のリンクをまとめました。

深澤さんが撮ってくれた写真はコチラ

EDAがオフィシャルとして撮ってくれた写真はコチラ
(別の方が撮った写真も入っています)

そして、ミヤザキさんが撮ってくれたフィルムのショートバージョンPV!
リンクはコチラ



なんていうか、すごくカッコイイ!w
いや、実際の走りはヘボかったとしても、身近な人が楽しんでる様子とかすごく伝わってくるなーって思って、写真や映像を撮ってくれた人の思い思いの視点がすごく良くて、完成度も高くてビックリです。

遊びに来てくれた人達って、たぶんモタード自体も知らないしレースのエンターテインメント性がどうだのこうだのって関係ないんだと思うんですよね。
じゃぁ忙しいのに時間作って来てくれる理由って何なのって言ったら、「友達がなんか面白そうなことやってるし、誘われたから行ってみるか!」なんだと思うんです。自分もそうだし。

こういう写真とか映像作品も「友達だから」って絵作りなんだと思いました。
というかミヤザキさんの思い入れの強さとかバイタリティーに走る側だった僕らもすごく感化されました。
今回のPVはダイジェスト的なショートムービーだそうで、本編バージョンも製作中とのことです。
どんな映像作品になってるのかとても楽しみです!



ちょっと時間が経ち、思い出を振り返ったり写真や映像を見返してみて、僕らはチームとはいえメーカーでもなく、バイク屋でもなく、ただの趣味100%のプライベートな参加者で、楽しむことが第一目的のユーザーなんだと改めて思いました。
こういう写真や映像を見て、なにこれカッケー!とか俺もやってみよっかな!とか、興味を持ってくれる人が増えたり、バイク仲間やら友達が増えたらいいなーって思います。

しかしほんと楽しかった。
色々思い出がいっぱいありますが、書ききれないのでこのくらいで。

もうお台場でのレースはないって言っていましたが、仲間で集まって走りに行ったり観にいったり、これからも色々楽しんでいきたいと思います。

主催の方、参加された方、チームメンバー、応援に来てくれた皆様、サポートしてくれたガレージスプラウトさん、DIABLOさん、田川さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。



※爆発バッテリーは趣味100%の集団ですw
今のところエアソフト部、二輪部、四輪部がなんとな~く発足されてますが、ご興味ある方は是非一緒に遊びましょうw

2013年10月19日土曜日

20131019 WORKS

お久しぶりです。風邪です。

なかなか更新できずですみません。
TwitterやFacebookは気楽に投稿してたりすのですが、、
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(Facebookは基本的にお会いしたことのある方限定とさせてもらっていますが、一声かけてもらえると嬉しいです)


さて、あまりお仕事のことを書かないと、何やってるのか分からないブログになってしまいそうなので
最近のお仕事をいくつかご紹介させてください。



■「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」 Blu-ray&DVD
デザインワークスとモニターグラフィックスディレクターとして参加させていただいた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」(EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.)のBlu-rayとDVDが好評発売中です。

内容も作画もCGもモニターも何もかもがスゴイことになっています。
劇場公開時、同時上映作品だった樋口監督による特撮映画「巨神兵東京に現わる 劇場版」も収録されています。
是非ご覧頂けると嬉しいです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト
http://www.evangelion.co.jp/




■「ACE COMBAT INIFINITY」
今度リリース予定のPS3用ゲーム、「ACE COMBAT INFINITY」にて、flapper3の鈴木さんと共にゲーム内のムービーシーンのディレクター、モニターグラフィックディレクターとして参加させていただきました。

TGSで発表されたトレイラーです。
カッコよすぎます。速く飛び回りたいですねー。

ACE COMBAT INFINITYはF2P(Free to Play)といって、基本無料のゲームです。
オンライン共同ミッションをはじめ、もちろんキャンペーンモードもあります。
シリーズのシステムを復活させて従来のファンの方もより楽しめる作品になっています。

あのエースコンバットの最新作が無料でプレイできるなんて、、
リリースされましたら是非遊んでもらえると嬉しいです。
13年11月7日~13日まで日本先行βテストを実施するそうなので、こちらも是非!
しつこいようですが、なんと無料です!


ちなみに共同ディレクターのflappe3の鈴木さんは
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」にも参加してもらったり、映画「キャプテンハーロック」にも参加していたりと、要注目です。

ACE COMBAT INFINITY | バンダイナムコゲームス公式サイト
http://projectaces-newtitle.bngames.net/
flapper3ホームページ
http://www.flapper3.com/




■「夜桜四重奏」 - ハナノウタ - & - ツキニナク -
現在絶賛OA中のTVアニメ「夜桜四重奏 - ハナノウタ -」と絶賛発売中のコミックス限定版OAD「夜桜四重奏 - ツキニナク -」の2作品にてオープニングムービーの演出・コンテで参加させて頂きました。


ヤスダスズヒト先生原作、りょーちも監督による新作アニメでめっちゃ動くし、面白いし、かわいいしで必見です。
自分にとっては初の作画主体のアニメ作品での演出のお仕事とコンテでしたが、りょーちも監督、鈴木副監督、スタッフの皆さんにも助けてもらいつつ、やりたいこととか伝えたいこととか、終始楽しい雰囲気でチャレンジさせてもらいました。

アクションも然ることながら、細かい芝居やモブにまで演技が入っていたりとキャラクター達が住む世界観を表現しているあたりも注目だと思いました。
派手なアクションに目が行きがちですがそういった日常の芝居も含めて、改めてアニメーション作品なんだなぁと脱帽してしまいます。

まだまだOA始まったばかりですので、是非コミックスと併せてご覧ください。

夜桜四重奏 -ハナノウタ- 公式サイト
http://yozakura-anime.jp/




■「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー」Blu-ray&DVD
以前にも告知させていただきましたが、タイトルバックでディレクターとして参加させていただいた映画「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー」のBlu-ray&DVDが好評発売中です。


監督を務めた石田雄介さんは大学の友人で、映画「モテキ」で日本アカデミー賞・優秀編集賞に輝いたり、現在OA中のTVドラマ「ノーコン・キッド」にて監督とタイトルバックのディレクターを務めるなど、とても秀才な友人です。
(といっても年上なので、本来は後輩なのかもですがw)

一緒にお仕事している時に「特技的なことに頼らず、全うに編集をして勝負したい」と語っていた石田監督でしたが、劇場公開版を観にいってみて、まさに有言実行だと思いました。
ナオト・インティライミさんという人物の人柄の良さもありますが、構成や編集がとにかく真っ直ぐで、ガツンとくるんです。すごいリアリティがあるドキュメンタリー映画だなと思いました。
自分が見てきたドキュメンタリー映画の中で今のところ一番良かったです。

自分のハートでものづくりをしたい、何か自分で掴まなきゃと思っている人は必見だと思います。
そんなハートフルな監督と主人公の映画です。是非観てみてください。

タイトルバックでは大学の親友でfarveの代表、永易さんもアートディレクターとして参加しています。
各々がそれぞれの世界でがんばってて、そんな仲間が集まってぶつかり合うのが実現できてすごく刺激的で良いお仕事でした。

映画「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー」公式サイト
http://www.naoto-tabiuta.com/
株式会社FARVE
http://farve.jp/




■「キャプテンハーロック」
映画「キャプテンハーロック」にて劇中のタイトルロゴデザインで参加させて頂きました。


荒牧監督による、これでもか!というくらいのエンターテインメント作品です。
内容もビジュアルもアクションも全てがすごいボリュームで圧倒されてしまいました。
何よりお話や展開もガッツリ色濃く、日本製の作品なんだって実感できます。
個人的には小栗旬さんの声が良かったです。

和製フルCGSF作品としても歴史の一ページになる作品だと思いました。
MARZAさんの本気な姿勢や能動的なプロ意識をフィルムから感じました。
ほんとすごかったです。そんな作品に少しでも関われて光栄です。

キャプテンハーロック公式サイト
http://harlock-movie.com/





長いブログになってしまいました。
それぞれの作品で色々な思い入れや、楽しかったことなどいっぱい書きたいですが
長くなってしまうのと、まだ公開されていない情報等もあるので今日はここまでにします。
近日、また別作品のご紹介もさせてもらいます。

ありがとうございました!

2013年6月10日月曜日

20130610 CGWORLD179

お久しぶりです

本日発売のCG専門誌「CGWORLD vol.179」のモニターグラフィックス特集にて、
6ページの記事を書かせていただきました。
アニメ・CG、映画などなど、モニターグラフィックスは外せない!ですね。
(海外だとGFXとかGUI、DisplayGraphicsって言ったりするみたいですね)

CGWORLDさんありがとうございました!





定期購読されてる方はすでにご覧になっているかもしれませんが、
これからモニターグラフィックスをやってみたいなーって思ってる方向けな内容になっています。

記事を読んだ方からは「これは何の作品だったんですか?」と聞かれますが
大まかな流れを説明したかったので、今回は作品事例ではなく全部自分で用意しました(笑)
絵は必死こいて描きましたが、ガビガビへにゃへにゃです(笑)


あと、同じくアニメのモニターグラフィックスを手がけられてる山田可奈子さんの記事もあります。
基本的に言っていることは共通する部分が多く、山田さんの記事のほか、WOWさんでの記事にも共通することろがあります。
特集を通してみていただくと、色々見えてくる流れになっています。
そして勉強になりました(笑)

実は山田さん、同じ大学、学科の出身で、その二人がアニメのモニターグラフィックスを手がけ、ここで並ぶのは面白い縁だな~と思います

是非、見てもらえると嬉しいです。



しかし、田口工亮さんという方が作られた表紙のCGがハンパなくすごいです
実写だと思いました。。メイキングも載っているので必見です!

2013年4月4日木曜日

20130404 旅歌ダイアリー

石田雄介監督、待望の初映画作品。
ナオト・インティライミ冒険記「旅歌ダイアリー」の
オープニング映像のディレクションをさせていただきました。

アートディレクションはFARVE代表、永易直樹さんです。
4月13日よりロードショーです!

http://www.naoto-tabiuta.com/




石田雄介監督、永易直樹さんは大学時代の友人で、今回のオープニングムービーは僕ら二人に是非ともお願いしたいとのことで、なんとか友人の大事な初映画監督作品に花を添えたいと制作しました。

大学時代の仲間とかみんながんばってて、だんだん世に露出するようになってきました。
こういう時に同じステージに立てるよう、自分もがんばらなきゃと思いつつ、
付き合いが長く、信頼ある仲間同士で仕事を出来るってのは、ものすごく貴重で大事なコトなんじゃないかなと、思いました。

是非劇場に足を運んで観てくださいね!
石田雄介監督、初映画監督作品公開おめでとう!




2013年4月1日月曜日

20130331 BDP

週末に、仲間らから誕生日プレゼントをもらいました

毎年、メンバーそれぞれに誕生日以外のメンバーからプレゼントを贈りあってるんですが
今回は私の番。今年は何かな~~ \(^o^)/



FrancFrancの袋に入っていますが、恐らくコレはダミーです


モータスポーツ系のメーカーロゴが入った箱が出てきましたよ?
でも、恐らくコレもダミーです(笑)



中身は、、

GoPro HD3を頂きました!しかもBlackEdition!
機能が充実した上に、薄くなって、カッコよくなってます。



ヘルメットカムにするとこんなカンジ


もちろんモータースポーツを中心に、他にも色々撮ってみたいと思います!
いっつもいっつも、みんなありがとう!

2013年3月10日日曜日

20130310 PROLOGUE


目が覚めたら33歳になっていました。

おなかがすいて妙に早起きしてしまったので、冷蔵庫の残り物で朝ごはんを作ったら
作ったことで満足してしまって食べれないです(笑)

33って数字が好きなので、33歳は何か特別な歳にしたいなって思います。
なんで33が好きかと言えば、長島茂雄監督の背番号だから!というわけではなく
青春高校時代から大好きだったSHOP33というお店のリスペクトで33という数が好きです。
バイクでレースに出る時もゼッケンナンバーは33です。
ただそれだけ。好きなものは好き。



特別かどうかは分からないけど、今年でフリーランス活動15周年なんです。

高校3年か浪人生の時、タイ料理屋で偶然相席になった山賀博之さんに誘われ、
GAINAXさんに出入りさせてもらったのがキッカケでした。

その後も大学に行きつつ、憧れだった森本晃司さんに誘ってもらってStudio4℃さんでもお世話になりました。
たいして役にも立たないワカゾーなのに、アレコレ好き勝手やってて、今思えば身のほど知らずで恐れ多い事だらけですが、他の業種に将来の希望を持っていなかった僕にとっては今に繋がる大きな原動力でした。


その縁で、いまもお付き合いの多い大先輩らに育てられつつ地道に活動してきて今年で15年目。
15年ってずいぶん長かったようにも思えるし、激速だったようにも感じます。
ほんっと色んな事があったし、ほんっと多くの方々に支えられてきたと思います。

でも、自分がイメージしてた33歳ってこうじゃないんだけどな(笑)って思いつつ、
身の丈にあった行動と+αの背伸びで、実直にやっていくしかないんじゃないかなって思ったりしています。



そんな思いの33歳の誕生日ですが、まずは生んでくれた親、その親とご先祖様に感謝しつつ、
アホに付き合ってくれる親友、仲間達、いつもお世話になっている方々が身近にいてくれることが、
何よりもありがたいと思います。

そうそう、人付き合いの話で思い出しましたが、数年前に祖母の葬儀に最も親しい先輩が弔電を送ってくれました。
祖母に会った事はないですが私を育てた親、その家族への敬意と感謝ということでした。
こんな嬉しい話はありません。祖母も喜んだことだと思いますし、鼻が高かったと思います。
ヒトは人と人との間で生きていくしかないんだなって思うと、人間関係を大事にしていくことこそが人生最大の幸せなんじゃないかなーと感じます。

私もそんなカッコイイ大人になりたいなぁ


色々つづってしまいましたが、これからも趣味と仕事に全開な
ありのままの自分でがんばっていこうと思う次第です。

今後とも変わらぬご指導とご支援のほど、宜しくお願いします!



とりあえず、ミニモトかモトクロスかモタードか、バイク乗りに行きたい!!!(笑)