2013年3月10日日曜日

20130310 PROLOGUE


目が覚めたら33歳になっていました。

おなかがすいて妙に早起きしてしまったので、冷蔵庫の残り物で朝ごはんを作ったら
作ったことで満足してしまって食べれないです(笑)

33って数字が好きなので、33歳は何か特別な歳にしたいなって思います。
なんで33が好きかと言えば、長島茂雄監督の背番号だから!というわけではなく
青春高校時代から大好きだったSHOP33というお店のリスペクトで33という数が好きです。
バイクでレースに出る時もゼッケンナンバーは33です。
ただそれだけ。好きなものは好き。



特別かどうかは分からないけど、今年でフリーランス活動15周年なんです。

高校3年か浪人生の時、タイ料理屋で偶然相席になった山賀博之さんに誘われ、
GAINAXさんに出入りさせてもらったのがキッカケでした。

その後も大学に行きつつ、憧れだった森本晃司さんに誘ってもらってStudio4℃さんでもお世話になりました。
たいして役にも立たないワカゾーなのに、アレコレ好き勝手やってて、今思えば身のほど知らずで恐れ多い事だらけですが、他の業種に将来の希望を持っていなかった僕にとっては今に繋がる大きな原動力でした。


その縁で、いまもお付き合いの多い大先輩らに育てられつつ地道に活動してきて今年で15年目。
15年ってずいぶん長かったようにも思えるし、激速だったようにも感じます。
ほんっと色んな事があったし、ほんっと多くの方々に支えられてきたと思います。

でも、自分がイメージしてた33歳ってこうじゃないんだけどな(笑)って思いつつ、
身の丈にあった行動と+αの背伸びで、実直にやっていくしかないんじゃないかなって思ったりしています。



そんな思いの33歳の誕生日ですが、まずは生んでくれた親、その親とご先祖様に感謝しつつ、
アホに付き合ってくれる親友、仲間達、いつもお世話になっている方々が身近にいてくれることが、
何よりもありがたいと思います。

そうそう、人付き合いの話で思い出しましたが、数年前に祖母の葬儀に最も親しい先輩が弔電を送ってくれました。
祖母に会った事はないですが私を育てた親、その家族への敬意と感謝ということでした。
こんな嬉しい話はありません。祖母も喜んだことだと思いますし、鼻が高かったと思います。
ヒトは人と人との間で生きていくしかないんだなって思うと、人間関係を大事にしていくことこそが人生最大の幸せなんじゃないかなーと感じます。

私もそんなカッコイイ大人になりたいなぁ


色々つづってしまいましたが、これからも趣味と仕事に全開な
ありのままの自分でがんばっていこうと思う次第です。

今後とも変わらぬご指導とご支援のほど、宜しくお願いします!



とりあえず、ミニモトかモトクロスかモタードか、バイク乗りに行きたい!!!(笑)